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僕は紫陽花を見に行くために鎌倉〜藤沢間の江ノ電に乗りました。旧型も新型も扉が片開き式だったので驚いた。昔の大手私鉄やJRの東京近郊と大阪近郊の通勤型や近郊型は片開き式で乗り降りには不便でした。今は私鉄とJRの電車は両開き式になり、モーターは吊り掛けからカルダンになり、唸る音がしなくなり、乗り心地が良くなりました。鉄の車両からステンレス又はアルミ車両にしないと駄目なのです。江ノ電に乗り、途中で降りて紫陽花を見たり、海水浴場を歩きました。複線ホームや単線ホームに停車する江ノ電は扉が片方開閉するので、乗り降りには不便で困っています。新型の江ノ電が走り出し、扉が両開き式になって良かったです。これからの江ノ電の車両は両開きにしないと駄目なのです。
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