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毎度ご乗車有難うございます。運転士の伊藤です。
2007年も間もなく終わりますね。
久しく投稿せず申し訳ございませんでした
仕事が忙しく帰宅も遅くなり、書き込む時間や気力が
落ちてしまいました。だんだん浦島になって来ています。
色々書くネタはあったんですけどね。
最近のネタを纏めてみました。
京浜東北線E233系運用開始
http://www3.tok2.com/home/mc12052/233kt/index.html
これは、22日に運用開始した233系を撮影したものです。
駅撮りのお気楽撮影ですみません。以前なら1番列車なら
記念マークや大々的な案内があったのですが、最近はあまり
無いですね。営業初日なので期待したのですが・・・。
南浦和の発車の際には何かあったのかもしれません。
(未確認)
07年の旅行
http://www3.tok2.com/home/mc12052/0711/index.html
夏休みに遠出の機会を逃し11月下旬までずれ込んでの
旅行です。おかげでSLやまぐち号が意外な結果で。
たまにはSLの撮影もいいものですね。
あまりに遅いレスですが少々。
テジ様
阪和線と片町線、しかもクモハ51073の乗車した事もあるとは恐れ
入ります。クモハ42の成れの果て、しかも後に低屋根化までされ
てしまうという車歴。原形も好きですがこういう車歴の車両もぐっ
ときますね。クモハ32はちょっと不運だったかなと思います。
華々しいデビューの後は流転の人生(車生)あまり注目されず、
事業用使用だったり構内入換に従事したりでしたが、多少片運の
クモハ31より長生き出来たのは幸運だったかもしれませんね。
阪和・片町線は生い立ちも、車両も見ていくと楽しいですね。
もし何かありましたら、お立ち寄り下さい。
フルタン様。
古い車両は走ってきた歴史の積み重ねで重厚な趣きがあると
思います。昔の車両は今とは違い、工業製品の量産品でも手作り
ぽさがあったり、白熱灯で燈されたの車内の温もり感が、そのま
まいい雰囲気を醸し出していました。
今の列車は工業製品の感が強すぎて、画一的で冷たい印象になり
がちですが、そこは技術の発展と役割に徹してしまった結果だと
思われます。通勤電車以外の観光列車や一部の列車にはぬくもり
のある車両をコンセプトにしたのが出てきています。
都会が殺伐としている反動なのかもしてませんね。
年内の投稿はこれで最後になってしまうと思いますが、
皆様お体に気をつけて、よい年をお迎え下さい。
http://www.geocities.jp/mc12052geo/index.html
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